印象に残った印鑑

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欧米のサイン社会に対して日本は印鑑社会と呼ばれています。
日常生活から人生の節目節目に必ず印鑑は必要になりますから、
自分の印鑑を持っていないという人はまずいないと思います。
世の中に印鑑は溢れかえるほど存在しますが、どれもこれも同じようなものばかりですよね。

実は先日、銀行の窓口でたぶん口座を開設に来たのだと思いますが
、1人の女性が印鑑を押すところを偶然通りかかりました。
その女性が手にした印鑑が今まで目にした事のない色合いの物だったので、思わず立ち止まって見入ってしまいました。
通常銀行などで使う印鑑と言ったら、白っぽい象牙のようなものか、木目調のものを想像されると思いますが、
その女性が持っていたのはなんとイタリアンカラーのものだったんです。
窓口の女性はさすがプロ、なんのリアクションも示しませんでしたが、思いがけないものを見て衝撃を受けました。

帰宅後、あれはなんだったんだろうと気になって仕方がなく、さっそくインターネット販売をしているはんこやさんのサイトを色々見てみました。
ごく一般的な印鑑ももちろん販売していましたが、驚いたのはデザイン印鑑と呼ばれているものです。
和風の着物の柄のようなシックなものから、キャラクターがワンポイントで入っているファンシーなものまで、いろいろな印鑑が並んでいるのは圧巻でした。
値段も思ったほど高くはありませんでしたら、1つは人と違った銀行印を持つのも悪くないなと思いました。

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